鶴岡市三瀬大豆沢にある、樹齢85年のスギ林。木材生産を目的として植えられた「人工林」です。
ひゃくねん森プロジェクトは、以下の事業活動を行っています。

自然体験活動や学習会などを行っています。
ひゃくねん森での、森の探検、苔ボトルづくり、薪割り体験、炭焼き体験、窯焼きピザづくり、竹細工づくり、季節限定の山菜採り、孟宗掘り体験(5月)、蛍ウオッチング(6月中旬~7月)、三瀬海岸での夜光虫ウオッチング(7月~8月中旬)などを開催しています。

地域の山林・竹林の整備活動を行っています。
山林の手入れは、自然災害や獣害の防止に重要です。竹林を整備するとたくさんの竹材がでます。この竹材の利用方法の1つに竹炭があります。炭は昔から利用されているバイオマスエネルギーの1つで、燃料・調湿材・土壌改良材など様々な目的で使われます。
燃料革命後、エネルギーが薪から石油に代わり、炭の生産量が減ってきました。地球温暖化が問題視されるようになった昨今、再び炭や薪に注目が集まっており、ひゃくねん森プロジェクト・三瀬孟宗竹利活用研究会でも薪や竹炭づくりを行っています。

交流、普及、視察対応、講師派遣など。
この地域の自然環境を守り、活かし、メンバーや、ゲストの皆さんからのアイディアを新たな活動に繋げたり、地域内外の他のグループとも連携し、楽しみながら活動を継続して行きたいと思います。
【通年】ひゃくねん森を散策します。1周・約700mのコースを、30分から1時間ほどかけてご散策できます。
手入れが行き届いた樹齢85年以上の美しい杉林が広がります。


ひゃくねん森を散策します。 1周・約700mのコースを、30分から1時間ほどかけてご散策できます。 手入れが行き届いた樹齢85年以上の美しい杉林が広がります。
杉の木を切って、コースターづくりに挑戦してみましょう。 最後に記念の焼き印を入れる事も出来ます。
ひゃくねん森に自生する苔を採集し、ボトルに入れて飾ります。 ひゃくねん森にも、ゼニゴケ、ハイゴケなどが沢山生えています。 子供から大人まで楽しむことが出来ます。

ひゃくねん森では、間伐した杉や雑木で薪を作っています。 主に冬季間の薪ストーブの燃料として活用しています。 斧を使った薪割り、油圧機を使った薪割りを体験することが出来ます。

まつぼっくりや、栗の実、木の葉などを使って、炭づくりを体験する事が出来ます。 燃焼から冷却まで、3時間から4時間ほどかかります。
試行錯誤を繰り返して新たに完成したピザ窯は、お年寄りから子供たちまで大人気。 自分で焼いたピザはまた格別です。 また、孟宗や森で採れる原木のキノコなど、時期によって様々な食材があります。
ひゃくねん森の竹・竹炭を使って、制作をする事が出来ます。 箸・風鈴・竹トンボなどを作ります。

山の楽しみのひとつ、山菜取り。 ひゃくねん森では、たらの芽、ミズなどが沢山採れます。 栽培している箇所もあるので、無断での入山・採取は止めて頂きます様お願い致します。 必ず事前にご連絡下さい。

ひゃくねん森のログハウスの隣で、蛍を見ることが出来ます。 カワニナを放流しており、年々、数が増えてきました。 ご覧になる際は、当サイトより、事前にご連絡下さい。 私有地ですので、無断での立ち入りはご遠慮ください。
夏の夜、三瀬海岸での不思議な光の体験。 実際に海に入って夜光虫の光に触れてみましょう。 ※令和5年度より特定非営利活動法人ひゃくねん森プロジェクトの事業に移行する予定です。

ひゃくねん森の中にある竹林で、孟宗(たけのこ)掘り体験が出来ます。 やわらかく、えぐみのない孟宗竹です。 掘りたての孟宗は、ホイル焼き、孟宗汁などにしてご賞味下さい。

ひゃくねん森のログハウス、ファイヤプレイスなどを使用して 様々なイベントを開催する事が出来ます。
プロジェクトに関するご質問や、体験ツアーへのご参加希望など、
お気軽にお問い合わせください。